【ひとりのクオリア】【ふたりのクオリア】【クロスクオリアセット】6月28日発売!
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2011/07/13

もうつづきが読めない

少女漫画家の和田慎二先生が急死されたとのニュースを見た。(結構今更感がするが…)

残念でたまらない。

小学生のときから大好きだった超少女明日香シリーズは未完で終わってしまった…。

ピグマリオとか呪われた孤島とかオレンジは血の匂いとか朱雀の紋章とか大好きだったのに

2011/02/27

漫画 100万ポンドの愛 感想

作者は「秘密」シリーズで有名な清水玲子。
たぶん、彼女が有名にならなければ、埋もれていたであろう作品。

簡単なあらすじ
イケメンのカイ・ウォレスは突然ミス・リ-ズナーから求婚される。彼女はすでに80歳。
100万ポンドの遺産目当てで彼女と結婚することにしたカイは…。


たったの30ページ程度の短編ではあるが非常によくまとまっていて読みやすい作品でした。
最後の落とし所もうまく、読後にさわやかさを得ることができるハズ。
特に最後のページのカイの言葉は、流石イケメン。格好良いなあとおもったり…。
もし、書店でこの作品を運よく見つけることが出来たなら読んでみることをお勧めする。
ただし25年ぐらい前の少女漫画なので、絵とかが受け入れられない人もいるかも

2011/02/08

漫画版CrossDays感想

漫画版Cross Daysの第一集を買いました。

なんとなく近くの書店で見かけて、知っているタイトルだったので手に取ってみたのですが…

帯に最低野郎(伊藤誠)が帰ってきた!と書いてありました。

もはや買うしかないですね…。

Nice boatで名を馳せた伊藤誠が今度はなにをするのか非常に興味あります。



ゲーム原作の漫画なので、第二集ぐらいで完結するように最初からプロットされて連載がスタートしているでしょうし…。

もう私を拒むものはなにもない。





以下ネタばれを含みます。




























内容的には第一集に関する限りではちょっとさえない主人公(足利勇気)が女の子(喜連川路夏)に恋するという普通の展開でした。そこにやっぱりすれ違いがあってみたいな内容です。

第一集から判断する限りでは最終的には足利と喜連川が結ばれてハッピーエンドというのが普通の流れだと思いますけど…

最後のほうでいかにも怪しげな女の子(?)が登場したので、どんな結末になるかは気になりますね。


それで肝心の伊藤誠{以下m)ry} なんですけど、この漫画の中でのm)ryは帯通りの駄目野郎でした。

桂言葉と西園寺世界と二股をして、主人公の足利にそのことを指摘されると

「じゃあ、別れてやってもいいぜ、別のかわいい娘でも連れてきてくれたら、考えてやるよ」




漫画のなかの人物に殺意を覚えたのは気のせいでしょうか?

今までのm)ryは、主体性のない流されやすい人物として描かれることが多かったのですが、今回のm)ryは、自らすすんで悪の道を歩んで行っているのが特徴でしょうか?

いままでのm)ryは西園寺世界に誘惑されただけとか幾許かは擁護できたけど、今回のm)ryは全然擁護できない…。



m)ryを一途に思っている桂言葉がかわいそうで仕方がないです。

m)ryよりもいい男なんて、いくらでもいるだろ…。
さっさと新しい男の人を見つけて幸せになってもらいたいです。
m)ryが改心してくれれば、一番良いんですけどね。

そして相も変わらず西園寺世界は同情に値しない人間でした。
西園寺さんのファンには申し訳ないけど、私はこいつが不幸になることを切に祈っています。




第二集が発売されたら、また続きを

2011/02/07

まさか映画化とは

私が小学生低学年の時から読んでいる「Berserk」が映画化するとか

今更知りました。是が非でも見に行かなくてはならない。


初めて「Berserk」の第一巻を読んだ時の戦慄を忘れられないです。

今まで読んできた漫画とはまったくもってインパクト、物語の重厚さが違うと感じたものです。

それまではどちらかというとギャグ漫画が好きでしたけど、「Berserk」を読んだあたりから重々しい漫画を好むようになりました。




最近、あんまり単行本が出ていなかったので読んでいないけど、これを機に読み直してみよう。

だいぶ話の流れを忘れてきたしね…


以下、人によっては嫌悪感を抱く場合があります。以下の文章を読んだことに対する責任は取りかねます…


しかしながら内臓がぐちゃぐちゃ出るし、性描写もあるような青年向けの漫画を小学生低学年の私が読んでたかと思うと、今更ながら恐怖を覚えます…。
当時は一切気にしなかったけど、ていうかそういう描写の意味を理解できてなかったというのが正しいのだろうか。


小さい頃にすでに青年向け漫画の洗礼をうけたから、今、多少グロい漫画読んでも何とも感じなくなったのかなあとおもいつつ