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2011/05/31

鬼哭雨夜

鬼哭街第一話「鬼哭雨夜」


この後少しはネタばれ含みます






















まず、第一話


まず、思ったのは敵の樟 賈寶(ジャンジャンボウさん)かわいそ~

登場した第一話で簡単に死亡。


登場したと思ったら、主人公の孔 濤羅になぶりころされる。


なんか、命乞いしているところが哀れで哀れで。


とりあえず、孔 濤羅の妹を凌辱したから同情してはいけないんだろうなあと思いつつ。




けど、やっぱり孔 濤羅が格好良すぎてたまらんなあ。
井上和彦さんの声も格好よすぎで


個人的には樟 賈寶が命乞いしているときに樟 賈寶を見下ろす絵が第一話では一番格好良かった。あの、無表情の感じが…




とりあえず、リメイク前に比べたら、相当絵とかが奇麗になっていた。

リメイク前は体験版しかやったことないけどね。



なんか格好良いを連発してるだけで、全然感想になっていない。
幼稚園児の感想文みたい。





けど、マジで孔 濤羅が格好良すぎるんだもん


犯罪レベルの格好良さだろ。
あ、孔 濤羅は殺人という罪を幾度となく、繰り返しているんだっけ?実際犯罪者か…。

2011/05/29

サイバーパンク武侠片鬼哭街の孔濤羅が格好良すぎてヤバイ

ニトロ+のサイバーパンク武侠片鬼哭街を発売日に買わせていただきました。
もちろん、初回特典の特製スリーブ+冊子付きコメンタリーDVDつきです。

今回はソフマップでかったので、システムボイスや壁紙、ムービーの収録された特典CDもいただきました。

部活の大会が発売日の翌日にあったりしたので、まったくやっていないけどとりあえず孔濤羅の格好良さが半端ないです。
もうしびれが止まらない。
同性に恋するってこんな感じなのかw

鬼哭街PVのqualityもやべえ。男たちが格好良すぎるよ。反則だよ。



興奮しすぎていて今まともに文章かけそうにないので、落ち着いたらまた書こうと思います。

2011/05/27

死刑絶対肯定論

図書館でふと見つけた新書「死刑絶対肯定論」。(新潮新書みたい)
著者は二件の殺人を犯した無期懲役囚らしい。

何年服役しても、殺人の罪を犯した者は反省しないと言いきっているのに少し驚き。
殺人を犯した人は殺された方が悪いと考えている人が大部分らしい。
もしそれが本当であるのなら少し悲しい。


後、驚きだったのは刑務所でテレビが見ることができることかな。
まさか、そこまでできるとは…。
本ぐらいまでしか駄目だと思っていた。

どちらかというと著者の経験や主観で書かれているので、あまり論理的ではなかった気はするがなんとなく説得力があった。著者が無期懲役囚だからだろうか?

2011/05/25

君が望む永遠next season  感想

君が望む永遠next seasonをtutayaでかりてきた。

おもしろかった。

けど、なんか中途半端。

矢張り水月と結ばれて、背徳感満載の展開のほうが個人的にすきではあるような、ないような。

絵は奇麗になったけど

たぶんお話としては、next seasonじゃないほうがおもしろかった。


なんか、我ながらテキトーな感想…

2011/03/21

古代中国

古代中国 ~原始・殷周・春秋戦国~
講談社学術文庫
貝塚茂樹/伊藤道治

個人の事跡を追うよりか社会や文化の変遷が多く書かれている。
本当に歴史の教科書みたいなイメージ。
写真や表がそれなりに充実していてうれしかった。

参考文献表、索引がついているのもgood。

内容も非常に分かりやすく簡潔にまとめられていて良かった。
古代中国の歴史の入門書としては素晴らしいと思う。

2011/03/13

カペー朝 フランス王朝史1

講談社現代新書
カペー朝 フランス王朝史1
佐藤賢一


ヨーロッパ史に詳しくない私でもよくわかるようにまとまっていて読みやすかった。
しかし、アラゴン王国や神聖ローマといった周辺の国とカペー朝との関係に関する記述が少なかった気がする。
後は、王の伝記的側面が濃厚で当時の政治形態とか経済とかに関する記述が少なかったのも残念な点。

2011/02/27

漫画 100万ポンドの愛 感想

作者は「秘密」シリーズで有名な清水玲子。
たぶん、彼女が有名にならなければ、埋もれていたであろう作品。

簡単なあらすじ
イケメンのカイ・ウォレスは突然ミス・リ-ズナーから求婚される。彼女はすでに80歳。
100万ポンドの遺産目当てで彼女と結婚することにしたカイは…。


たったの30ページ程度の短編ではあるが非常によくまとまっていて読みやすい作品でした。
最後の落とし所もうまく、読後にさわやかさを得ることができるハズ。
特に最後のページのカイの言葉は、流石イケメン。格好良いなあとおもったり…。
もし、書店でこの作品を運よく見つけることが出来たなら読んでみることをお勧めする。
ただし25年ぐらい前の少女漫画なので、絵とかが受け入れられない人もいるかも

2011/02/26

アニメSchoolDays感想 総括

SchoolDays、ほとんどの登場人物が何かがおかしい…

リアルな物語ではない。断じて究極の愛の物語でもない。
けど心に残る作品ではある。

他の美少女ゲームのアニメは複数の女性と仲良くなって、最後に真ヒロインと結ばれてみんなHAPPY。みたいな物語が多く、個々のエピソードは素晴らしいのだけれども、エピソードごとに隔絶感があり、作品全体の構成としていびつになりがちです。
しかしながらこのSchoolDaysは最初から最後まで話の筋が基本的に一本通った構成になっているのでそれだけでも(美少女ゲーム原作として)私は評価できると思う。

猟奇的な最後ばかりが言及されることの多い作品だが、それに至るまでの登場人物、特に清浦刹那の心情を丁寧に追うことでまた違った見方ができると思う。



どうしてこうなってしまったのだろうか、もし清浦刹那が西園寺世界と席を交換しなければ…
もし、西園寺世界が伊藤誠を桂言葉を紹介しなければ…
もし…(以下略)
見終わった後、こう考えずにはいられなかった。

そして、史上最低の主人公伊藤誠に西園寺世界。こんなにはらわたが煮えくりかえるような登場人物をふたりも作り出せたメイザーズぬまきち氏は称賛に値すると思う。




キャラクターごとにコメント


伊藤誠
俗名 誠氏ね
通称 へたれ、まこちゃん


とりあえず、ここまで性格が悪い主人公もなかなかいない。
原作をはるかに凌駕する屑である。
ただですら原作「SchoolDays」「SummerDays」のアンケートの嫌いなキャラでぶっちぎりの第一位なのに。

妊娠したと主張する西園寺世界にたいして、「どうして子供なんて作ったんだよ」
そこまで言うか普通。

こいつが死んだ時、私は狂喜乱舞していました。

明確に関係をもった女性は5人(桂言葉、清浦刹那は除いた)
なんでこんな奴がもてるんだという疑問はありますが、入学式のときの清浦刹那のエピソードをみる限り、昔はいいやつだった模様…。
っていうか、清浦刹那とのエピソードのときだけ、ほんのちょっとだけ綺麗な誠な気がする。

ちなみにゲーム版の伊藤誠は(場合によっては)大変格好良かったり…
「SummerDays」では全編通じて伊藤誠が一人の女性を一途に思い続けるエンド「二人のパリ」は不覚にも泣いた…

なんで「SummerDays」(の本編)をアニメ化しなかった。




桂言葉
俗名 コトノハサマ
通称 ヤンデレの女王

可哀想すぎる。全編を通じてほとんど不幸な目にしかあっていなメインヒロイン。
彼女は、ぶっ壊れた人間というよりか、周囲の心ない人間に精神を壊されてしまった。
最後の最後まで報われることがなかった。
アニメ版の桂言葉には一種の滅びの美しさを感じる。

願わくは言葉一途√がいつの日か作られんことを





西園寺世界
俗名 ビッチ・ザ・ワールド、ビッチ、世界史ね

一見、悲劇のヒロインだが、やっていることは相当腹黒い。

・伊藤誠と仲良くなるために桂言葉を利用。(堂々と正面から告白すればよい)
・自分が仲介しておきながら桂言葉から伊藤誠をNTR。
・周囲から誠と付き合っていることを前提とする発言があっても、仲介役をやっていたことを言わないばかりか否定すらしない。そのため、周囲は桂言葉が一方的に伊藤誠に付きまとっているように感じてしまう。
・妊娠したかどうかを病院などで確かめもせずに、「妊娠した責任をとれ」と大勢の前で迫る。(事実でない場合、男性の社会的地位の損失、精神的苦痛は計り知れない)
・他人の家で料理を床にぶちまける。
・挙句の果てに逆上して誠を殺す。
・「SummerDays」では親友(笑)の清浦刹那から誠をNTRとした。
私は伊藤誠以上にこいつが嫌いです。
ある意味、この二人が酷すぎるから桂言葉や清浦刹那が美しく見えるのかなあと思ってしまう。


清浦刹那
通称 せっちゃん、ドクターS
俗名 スクイズの良心

ほとんどのキャラがねじが数本ほど外れているSchoolDaysのなかで数少ない良心をもったキャラ。
世界の大親友であり、世界のために行動する。アニメ版では伊藤誠と桂言葉、西園寺世界の三角関係に収拾をつけようとするとその行動は報われることなく、志半ばでフランスに旅立つことになる。桂言葉ほどではないけど、可哀想な人物。
自分を押し殺してまで世界のために行動するも、実は幼少期の出来事(トラウマ)が関係していたり、彼女と西園寺世界は異母姉妹だったりするからである。この辺は劇中で語られることがないので、ちょっと異常にうつる時もある。
彼女は良心をもった人間ではあったものの、フランスに旅立つため時間がなく強引な行動をとらざる負えなかったのが不幸でしょうか。
とはいっても二股をかけている伊藤誠に本命の西園寺世界一人に絞れって言っているだけなんですけどね。(やり方はちょっと強引だったけど)

「SummerDays」ではメインヒロイン兼主人公として綺麗な誠との馬鹿ぷっるぷりをユーザーに見せつけた。どうして「SummerDays」をアニメ化しなかった。
「SummerDays」だったら、桂言葉とも親友になるし、感動的な話だし…。


アニメの第7話から10話では彼女の心情を丁寧に追っていくと、SchoolDaysって奥深いアニメだなあって思うハズ…。多分。


加藤乙女


いじめっ子。桂をいじめてばっかりいる。しかし、誠の前でのみ急に可愛い女の子になる。(猫を被っているともいう)
個人的にはいじめっ子の乙女よりアニメ未登場の妹の可憐のほうが好き。
加藤可憐の「うちの姉は度胸もなければ、胸もない」は名言。

黒田光
通称 イカリング

世界の友人のハズがいつの間にか誠と関係を持っている…。
甘露寺も見捨てるというちょっと残念なイカ。


甘露寺七海
通称 甘露煮

なんか良くわからないけど、彼氏とあ~んなことをやっているところを盗撮されて、公開処刑にあうという不幸な人間。少なくともアニメ中では。
黒田光や西園寺世界にも見捨てられてさびしく劇中から去っていきましたとさ。

原作に比べて扱い小さいな…


レイパー


さわながとかいう名前があった気がするけど、そんなのはどうでもよい。
名前の通り、桂言葉を襲った屑。
最初は単なる三枚目の主人公の友人キャラかとおもったけど、そんな軽いものでは断じてなかった。
こいつはアニメ中で制裁が加えられることがない。
願わくはいつかこいつが死ぬ√が作られることを…





という訳で、グダグダ感満載で感想らしきものを書いてきた。
最後に一言

「SummerDays」の早急なるアニメ化を望む。

あにめSchoolDaysの感想その6

最後まで一挙に行ってみよう~





















第九話「後夜祭」

前半

前半でよかったのはせっちゃんがひとりで劇を見ているシーンでした。

「あなたはみんなの欲するその花に手をつけてしまった」 

「違う、たった一度触れただけ。私の心に閉まっておくための、甘美な思い出にするためだけに!」 

「その花への想いを言葉に出して、この世界を傷つける気なんて、微塵もなかったんだ!」 

「もしそれを聞く者がいなければ、何をやってもいいと言うの?それが起こったという事実に、変わりはないのでは?」 

「僕は、僕は、僕は!」  


後半

西園寺世界と伊藤誠が後夜祭で躍っているシーンは大変美しかったです。


せっちゃん、フォークダンスを踊る世界と誠を見て  
「その花への想いを言葉に出して、この世界を傷つける気なんて、微塵もなかったんだ 
もしそれを聞く者がいなければ、何をやってもいいと言うの?」 


このシーンだけみると素晴らしいのですが、コトノハサマはレイパーに襲われて、誠は他の女(加藤乙女)と(以下略)。
伊藤誠(と西園寺世界)には本当に殺意をおぼえる…。

いろんな意味でSchoolDaysの名場面だと思う。




第十話「心と体」


Aパート

伊藤誠はコトノハサマにもう好きじゃないとやっと言う。
けど、加藤乙女と関係持っているし…

この時点では、伊藤誠はコトノハサマでなくて西園寺世界を選んでいるのだから問題はないのだが…。遅すぎるし…。せっちゃんの助けがなかったらまだ言えなかっただろう…。
コトノハサマは可哀想…。レイパーに襲われた上に唯一の心の支えまでも失って…


Bパート

フランスに旅立つことになったせっちゃんは伊藤誠のもとへ

せっちゃん「あの子とも別れて。桂さんと別れたようにちゃんと。約束してくれるならなにをしてもよいから…」

一方、世界は伊藤誠と加藤乙女の浮気を知る。


ちなみに監督のインタビューによると、伊藤誠はせっちゃんには手を出していないようだ…。
よかった。伊藤誠の犠牲者が一人減った。

ちなみにせっちゃんが電車に乗って去っていくシーンは大変美しくSchoolDaysで一番好きなシーンだったり。

Cパート
空港でせっちゃんを必死に探す伊藤誠。
せっちゃんは伊藤誠に会わずに去っていく。

目に涙を浮かべて「さようなら」




SchoolDays第一部完

第一部 せっちゃんのいる世界
第二部 せっちゃんがいない悲劇の世界。肌の色が変化



十一話「みんなの誠」

前半
十話と十一話の間にはすこし時間が経過しているようです。
次々に誠は女に手を出す。
西園寺世界は引きこもり
コトノハサマは精神的に完全に壊れた模様…。

コトノハサマの精神崩壊はすさまじいです。まあ流石にレイパーに襲われ、クラスでもいじめられ、彼氏は寝とられて。誰でも精神崩壊するかも…。
というか誠、本当に殺意が(以下略)

後半
西園寺世界との妊娠騒動をきっかけに、周囲は誠と距離をとるようになる。
クリスマスの夜、誠はぶっ壊れたコトノハサマと再開。
家には西園寺世界が待っているが…。

伊藤誠「ごめん、言葉のこと」
コトノハサマ「誠君…」
クリスマスの夜の街で抱き合う二人。

良かった。素晴らしい最終回だった。西園寺世界?誰だっけ?






第十二話「SchoolDays」(最終話)


コトノハ様とよりを戻した伊藤誠。

当然西園寺世界は捨てられるわけで…。


衝撃の最後はここではふれないでおく。DVD借りてきてみてください。




私が言いたいことはただ一つ。西園寺世界、とりあえず病院いってから妊娠したって言おうな…


ちなみに最終回を見終わった後、私は狂喜乱舞していました。


2011/02/21

あにめSchoolDaysの感想その5

第一回
第二回
第三回
第四回


だんだんと話が混沌としてきた。
筋を追うがつらい
























第8話「学祭」

伊藤は世界にフラフラ、コトノハサマにフラフラ…

せっちゃんは伊藤に、世界とコトノハサマどちらが好きなのかを問い詰めます。


せっちゃん「伊藤、世界と桂さんのどちらをえらぶの?」

(略)

伊藤誠「(西園寺のほうが)一緒にいると落ち着くというか、安心するというか」


せっちゃん「じゃあ、伊藤は世界を選ぶんだよね」






其の後、伊藤誠はせっちゃんに言われて、西園寺のもとへ






後半


遂に学祭がはじまる。
せっちゃんが伊藤に想いを寄せていることが明らかに。
そして学祭が終わったらせっちゃんはフランスに転校することも…

夜、学祭の仕事で疲れ果てて寝ている伊藤。
周囲には誰もいない。

せっちゃん「これは私だけの思い出…」

眠っている伊藤に接吻をする…。





親友のために想いを押し殺してるせっちゃん…。


この回では、せっちゃんが特に動き回ります。


「これは私だけの思い出…」のシーンには特にグッときました。


しかしこの様子をコトノハサマが見ていたため…




そういえば、世界vsコトノハサマというよりせっちゃんvsコトノハサマの構図が多い…